MENU

医師紹介

Doctor

ごあいさつ

戸畑駅Fプラス整形外科のホームページにお越しいただきありがとうございます。カラダを運動機能で診る、整形外科医の古子剛です。

私はこれまで整形外科・スポーツ関連の手術に約3000件携わってきました。特に肩、膝を中心に診療に当たることが多く、故障した部位を治すことに努めてきました。

一般的な整形外科医は、故障しているところを診てその部分を治すことを考えます。薬や装具で補助療法を行い、構造的に壊れてしまっている部分は手術をして治します。

それが最近、痛いところは他に機能が落ちているところが影響したのではないか、そこは被害部位だと考えるようになりました。カラダ全体から動きの悪いところを探し、そこからアプローチしていく。治療もカラダの動きを修正するリハビリテーションの運動療法が中心です。カラダの全体的な連携が改善することで、今までにないカラダの使い方が可能となり、運動機能が向上する。このことを皆様に知っていただくのが私の使命だと考えています。

『カラダ全体を診て、運動機能を改善する』

ただ、私が今まで勤めてきた市中病院、クリニックでは診療が夕方に終わり、治療が必要な人が受診できない状態でした。学校や部活、仕事で遅くなった人達は専門外来を受診できず、我慢するか救急病院に行かざるを得ない。そのことに長年矛盾を感じ、学校や仕事帰りに受診できるところを作らなければならない、夜間でも受診できる通い易い病院が必要だと思い、設立に至りました。

『行きたいときに、開いている』

カラダは肩や膝が個別にあるのではなく、繋がって動いています。運動機能を上げるためにはカラダ全体からアプローチしなければなりません。これは、高齢者から子供まで、スポーツ愛好家からアスリート選手まで、変わることはありません。

カラダの連携から診て、機能を向上させ、夜間も開いている、そこが、戸畑駅Fプラス整形外科です。

最後に、病気やケガの治療は我々だけが頑張っても結果がでません。患者さん自身が、良くしよう、治ろうという気持ち、行動を伴って初めて回復します。リハビリでの自主訓練をしっかり行い、運動習慣、食習慣、睡眠、喫煙、飲酒、、、このような生活習慣を振り返り、改善しようと努力されている方を我々は全力で応援します。悲しいことに、意識が共有できない時は結果がでず、応援できないこともあります。

また、来院いただいた皆様に、できるだけ落ち着いた雰囲気で待っていただける空間を作りました。もし、こういう風にした方が良いなどアドバイスがあればスタッフにお声掛けください。

それでは、末永く、皆様の集える整形外科として、お付き合いできましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

古子 剛
戸畑駅Fプラス整形外科
院長 古子 剛

経歴

平成10年6月 珪肺労災病院 整形外科 医員
平成12年6月 福島労災病院 医員
平成13年6月 北九州市立八幡病院 医員
平成14年12月 西日本病院 整形外科 医員
平成15年6月 日産自動車健康保険組合栃木工場で産業医
平成16年6月 新潟労災病院 整形外科 医員
平成18年6月 長崎労災病院 整形外科 副部長
平成20年4月 燕労災病院 整形外科 部長
平成21年4月 北九州総合病院 整形外科 部長
平成24年4月 産業医科大学若松病院 整形外科 医長
平成26年4月 小波瀬病院 整形外科 部長
平成28年4月 北九州市立八幡病院 整形外科 部長
平成29年4月 戸畑共立病院 整形外科 部長

資格・所属学会

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本スポーツ協会公認スポーツドクター
  • NPO法人オーソティックスソサエティー認定フットケアトレーナー
  • SFMA Level 1
  • PHICIS level 2
  • 日本整形外科学会認定リウマチ医
  • 日本DMAT隊員
  • 日本整形外科学会
  • 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
  • 日本肩関節学会
  • 日本臨床スポーツ医学会

理学療法士

井上 無我
戸畑駅Fプラス整形外科
井上 無我
渡邉 祐太剛
戸畑駅Fプラス整形外科
渡邉 祐太

スタッフ写真