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整形外科

Medical

〜日常生活で障害、故障を抱えている方へ〜

日常生活で障害、故障を抱えている方へ

人は立ち上がり、歩いて、座る、時には走り、ジャンプしてかがみます。そんな、日常生活に支障をきたす痛みやしびれ、骨折や打撲などのケガを治療します。

その他、骨粗鬆症や痛風などカラダの内部から障害の原因となり得る病気をコントロールします。

全身スクリーニング評価外来

全身スクリーニング評価外来

痛みや動きが悪いといった運動機能傷害を、各種評価法にて診断します。これをリハビリやエクササイズに繋げていきます。

凍結肩治療外来

凍結肩治療外来

長年煩っていた動きにくい肩を、エコーを用いて神経をブロックを行い、痛みを抑えて関節授動術を行います。その後、集中的にリハビリを行うことで、動きの改善を加速します。

Support One Team

Support One Team

診察室、リハビリ室では動きが良くなったのに、いざ実践へ戻るとパフォーマンスが下がり、再受傷してしまう。そんなことが起こらないように、チーム・クラブと連携し、復帰までをサポートします。Support One Teamへ登録を!詳しくは受付へ!

骨の定期健診 〜骨粗鬆症外来〜

骨はカラダを支える屋台骨

骨はカラダを支える屋台骨

骨粗鬆症の人はこの屋台骨が弱くなって骨折しやすくなり、骨折を繰り返すと寝たきりになることがあります。

骨はカルシウムの貯蔵庫

骨はカルシウムの貯蔵庫

カルシウムは神経や筋肉が働く時に使われます。これが足りないと生命維持に支障をきたします。そのため、カルシウムの貯蔵庫である骨から血中にカルシウムを取りだし、骨粗鬆症は進行していきます。

骨粗鬆症は全体の8割が女性。女性は閉経後の50歳から、男性は70歳頃から進行してきます。

屋台骨として、カラダの生命維持としてカラダの定期検診として、自分の骨の状態を検査しましょう。

受診の流れ

問診
1.診察

問診票記入、医師の診察

検査
2.検査

骨密度検査(当院では中手骨、必要時は近隣で腰椎、大腿骨で撮影)、採血(当院)。半年に一度程度。

指導
3.指導

ご自分でできることの指導(運動、生活習慣、栄養)

治療
4.治療

骨粗鬆症の程度により、内服、注射を選択。